============================================================================ Next Train 時刻表 -> HTML 時刻表 変換ツール next2htm Version 1.21 (c) 1996-1998 by H.TOYO ============================================================================ Next Train 用の時刻表データから html 形式の時刻表ファイルを生成するツールです。   next2htm.exe : Windows 98/95/NT の DOSプロンプトでのみ動作します。 ■ 使い方 まず、next2htm.exe と 同じディレクトリ上に Next Train の設定ファイル next.cfg をコピーしておいてください。 例えば、時刻表を作りたい駅のデータファイルを station.tbl とすると、   A>next2htm station.tbl を実行すると、そのファイル中からその日の時刻表データを読み込んで1日の時刻表 を html 形式で標準出力に出力します。ファイルにセーブしたい場合は、   A>next2htm station.tbl > station.htm などとしてください。また違う曜日の時刻表を生成したい場合は、   A>next2htm -1 station.tbl というオプションを付けて実行します。ここでのオプションは、   -1 : 日   -2 : 月   -3 : 火   -4 : 水   -5 : 木   -6 : 金   -7 : 土 にそれぞれ対応しています。 ■ 時刻表データの書式(next2htm 用) 時刻表データの備考を定義する部分で、セミコロン(;)以降は Next Train 上ではコ メントとなりますが、next2htm では、この部分も利用します。例えば、   m:元住吉;元 のような備考データを定義してある場合、Next Train では、「元住吉」だけを表示 しますが、next2htm では、「元」を時刻の部分に付加して、「元=元住吉」という備 考データを時刻表の最後に付加します。 Next Train では無視されますが、@ の記号を使って   @:渋谷;無印 という行を定義しておくと、「無印=渋谷」という備考データを時刻表の最後に付加 します。 時刻を備考によって色分けしたい場合、   e:急行; のように書いておくと、急行の時刻が #ff0000 の色(この場合、赤)になります。 これを利用するとフォントのサイズなども変えられます。詳しくは html の解説書な どを参考にしてください。 ■ 著作権、転載条件など プログラム、および本ドキュメントの著作権は H.TOYO が所有します。 本ソフトはフリーソフトウェアとして配布します。個人で利用する範囲内であればダ ウンロード、コピー、使用は無料で自由に行うことができます。但し、不特定多数の 人がアクセスするネットワークや雑誌に掲載する場合には著作権者の許可が必要です ので、予めご連絡下さい。 本ソフトを使用して生じるいかなる損害に対しても著作権者は一切責任を負いません。 変換元のデータが再頒布自由なものであれば、本ソフトを利用して作成した html フ ァイルの Web 上での公開は自由です。 《 連絡先 》 H.TOYO PBA00456@niftyserve.or.jp support@toyo.office.ne.jp ============================================================================ End of next2htm.txt ============================================================================